美容技術理論2④Vol2 - 穴埋め用語
2016/3/21配信
用語の解説の( ★ )になっている箇所に当てはまる正しい選択肢を選びましょう。

Q1

【ネイルケア】

よみねいるけあ
爪と爪まわりの皮膚を健康に美しく保つためのテクニック。

●手の爪の手入れをする「( ★ )」と、足の爪の手入れをする「ペディキュア pedicure」がある。 
●単にカラーネイルを塗るだけではない。 
●ネイルケアには、マニキュア、ぺディキュアの他、メンズマニキュアもある。

マニキュア manicure
スカルプチュア sculpture
キューティクル cuticle
オーバル oval
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8章 > 2節 > 1項 :ネイルケア

Q2

【アーティフィシャルネイル】

よみあーてぃふぃしゃるねいる
人工的に造られる爪のことで、爪の長さを出したり、弱い爪や亀裂きれつの入った爪の補強や、欠けた爪の修復などを行うテクニック。

●チップ:爪の先にチップを装着し、人工的に爪の長さを出す。 
●( ★ ):土台となるチップを装着して長さを出した後、その上からアクリルやジェルなどで覆い、補強する。 
●スカルプチュア:人工爪の土台となるフォーム(型)を使用し、アクリルやジェルなどで長さを出す。 
●ナチュラルネイルオーバーレイ:ナチュラルネイル(自爪じづめ)の上をシルク、フィラー、アクリル、ジェルなどで覆い、弱い爪や亀裂の入った爪などの補強や修復などを行う。

イラスト
エアブラシ
3D
チップオーバーレイ
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8章 > 2節 > 2項 :アーティフィシャルネイル

Q3

【ネイルアート】

よみねいるあーと
さまざまな材料を用いて爪表面を彩り、デザインするテクニック。

●ネイルデザイン:ラインストーン、ネイルテープ、シールやホイルなどの材料を使用。 
●カラーエナメルデザイン:カラーエナメルを使用し、アートを施す。フレンチ、マーブルなどのテクニックがある。 
●イラスト:( ★ )絵の具を使用して絵を描く。 
●エアーブラシ:コンプレッサーとハンドピースを用い、カラーを吹き付けてアートを施す。 
●3D:( ★ )やジェルなどを使用し、立体的なアートを施す。

アクリル
水彩
カラーインク
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8章 > 2節 > :ネイル技術の種類

Q4

【爪の構造】

よみつめのこうぞう
爪とは手足の指にある角質板のことで、硬質の( ★ )でできている。

マトリクス
ケラチン
キューティクル
シスチン
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8章 > 3節 > :爪の構造と機能

Q5

【爪のカット形状】

よみつめのかっとけいじょう 異表記ネイルシェイプ
爪のカット形状(ネイルシェイプ)には5つの基本的な形がある。

●スクエア square:サイドとトップがストレートで、フリーエッジの角が直角な四角形。 
●スクエアオフ square off:スクエアの角を取ったタイプ。一番堅固けんごな形。 
●ラウンド round:サイドはストレートで、トップが丸くカットされている最も自然な形。 
●( ★ ):サイドとトップに丸みを持たせた卵型。美しく上品でほとんどの女性の手に合う魅力的な形。 
●ポイント point:先にいくにつれて細くなったアーモンド型。指が細く長く見える。一番弱く折れやすい。

オーバル oval
マニキュア manicure
アーチ arch
トライアングル triangle
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8章 > 4節 > :爪のカット形状

Q6

【エメリーボード】

よみえめりーぼーど
爪の長さや形を整えるのに使用する道具。

●力を入れず、サイドからセンターに向けてかけるか、( ★ )。 
●往復させない。 
●爪が長い場合は、ネイルニッパーでカットした後行う。

強くかける
強弱をつける
一方方向にかける
弱から強へとかける
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8章 > 7節 > 1項 :ネイルケアの道具

Q7

【キューティクルリムーバー】

よみきゅーてぃくるりむーばー
爪小皮(キューティクル)を( ★ )、処理しやすくするために使用するもの。

なめらかにし
かたくし
やわらかくし
強くし
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8章 > 7節 > 1項 :ネイルケアの道具

Q8

【キューティクルプッシャー】

よみきゅーてぃくるぷっしゃー
爪小皮(キューティクル)を押し上げるために使用する道具。

●スチール製、プラスチック製、機械などがある。 
●( ★ )を使用することもある。

キューティクルリムーバー
キューティクルニッパー
ウッドスティック
キューティクルオイル
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8章 > 7節 > 1項 :ネイルケアの道具

Q9

【ベースコート】

よみべーすこーと
カラーエナメル塗布前にぬるもの。

●色素沈着を防ぎ、カラーエナメルの着色をよくする。 
●まずフリーエッジの先を塗り、皮膚に付かないように、爪表面に塗る。 
●爪表面に凹凸がある場合は、( ★ )を使用する。

ネイルバッファー
エナメルリムーバー
トップコート
リッジフィラー
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8章 > 7節 > 1項 :ネイルケアの道具

Q10

【キューティクルニッパー】

よみきゅーてぃくるにっぱー
キューティクルやささくれを切るために使用する( ★ )。

レザー
カッター
かみそり
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8章 > 7節 > 1項 :ネイルケアの道具

Q11

【エナメルリムーバー】

よみえなめるりむーばー
エナメルの除去や( ★ )処理に使用する液。

●( ★ )処理に使用する際は、保湿剤などを含まないものを使用する。 
●ベースコート塗布前に、爪表面の( ★ )をふき取るのに使用する。 
●カラーエナメルを塗布後、爪からはみ出したエナメルや皮膚についているエナメルをきれいにふき取るのに使用する。 
●( ★ )処理に使用する場合は、保湿剤などを含まないものを用意する。

マスカラ
トップコート
水分
油分
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8章 > 7節 > 1項 :ネイルケアの道具

Q12

【ネイルバッファー】

よみねいるばっふぁー
爪の表面の凹凸を磨き、なめらかにするために使用する道具。

●爪のカーブに合わせて動かし、皮膚にあたらないように気をつける。 
●( ★ )爪の場合は使用しない。 
●鹿皮で作られたバッファーに、パミス粉を塗り爪を磨く方法もある。

薄い
厚い
柔らかい
固い
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8章 > 7節 > 1項 :ネイルケアの道具

Q13

【フットバス】

よみふっとばす
ペディキュア技術で利用する、足を浸す容器のこと。

●フットバスに足を浸すことで、足を洗浄し、角質やキューティクルなどを( ★ )する。

丈夫に
堅く
美しく
やわらかく
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8章 > 7節 > 1項 :ネイルケアの道具

Q14

【リペア】

よみりぺあ
亀裂きれつが入ったり欠けたりした爪の修復を行うこと。ナチュラルネイルにおける亀裂の修復もリペアという。

●アーティフィシャルネイルのメンテナンスの一つで、もう一つは( ★ )。 
●( ★ )は、爪の新しく伸びたところに、アーティフィシャルネイルの材料を追加するテクニック。

フィル
シルクラップ
グルー
ウッドラップ
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8章 > 8節 > :アーティフィシャルネイル

Q15

【顔の凹凸に基づいたブロッキング】

よみかおのおうとつにもとづいたぶろっきんぐ 異表記面取り
面取りとは、光による陰の明暗を細かくブロッキングして、顔の凹凸や奥行き(骨格の仕組み)を探ること。

●面取りの構成を理解すると、その人に合ったいろいろな表情をつくることが考えられるようになる。 
●目のまわりは、上まぶたは9個、下まぶたは( ★ )のブロックに分けられる。 
●唇は、上唇は4個のブロック、下唇は( ★ )のブロックに分けられる。

3個
4個
6個
7個
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9章 > 2節 > 4項 :顔の凹凸に基づいたブロッキング(面取り)

Q16

【メイクアップの道具】

よみめいくあっぷのどうぐ
道具選びは大切であり、専用の道具を使うことでメイクアップの仕上がりはまったく違ってくる。

●コットン、スポンジ、パフなどは繊維のきめが細かく品質の良いものを選ぶ。 
●( ★ )類は必ず天然毛を選ぶ。様々な点でナイロン製より優れいてる。 
●( ★ )はフェイス全体、アイメイク、リップメイク、チークなどは使う目的や場所にあったものを使い分ける。 
●アイメイク用( ★ )は最低限、太・中・細の3種類の( ★ )をそろえたい。 
●( ★ )の毛の硬さは、太い物ほど柔らかく、細くなるほどコシのあるものを選ぶのが目安である。

ブラシ
コーム
シザーズ
ペンシル
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9章 > 5節 > :メイクアップの道具

Q17

【アイラッシュカーラー】

よみあいらっしゅかーらー
まつ毛をカールさせることによって、目もとを立体的にし、大きく見せるためのアイメイクアップ用の美容用具。

●まぶたのカーブに合わせたものを選ぶ。日本人には、カーブのゆるやかなものが合うことが多い。 
●まつ毛の根元・中間・毛先の3段階に位置を変え、徐々に( ★ )カールさせるのがポイント。

力を入れて
下に向けて
力を抜いて
上に向けて
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9章 > 5節 > :メイクアップの道具

Q18

【スキンケア】

よみすきんけあ
肌の状態を整えるために行う肌の手入れのこと。次の3ステップで行う。

●クレンジング(洗顔):油溶性・水溶性の肌の汚れを完全に落とす。 
●トーニング(整肌):肌に化粧水をパッティングして水分を補給する。メイクののりをよくし、肌に潤いとはりをあたえる。 
●( ★ )(保護):乳液により、皮膚の表面に水分の蒸発を防ぐ保護膜をつくる。親水性のミルクタイプを選ぶこと。

コンディショニング
プロテクティング
フェイシャルマッサージ
トリートメント
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9章 > 6節 > :スキンケア

Q19

【スキンケアの手順】

よみすきんけあのてじゅん
スキンケアはクレンジング(洗顔)→トーニング(整肌)→プロテクティング(保護)の3ステップで行う。

●クレンジングの手順は、( ★ )→オイル塗布→乳化→ふき取り→リクレンジング。 
●トーニングの手順は、顔の筋肉の流れに沿って、頬ほおや額や目のまわりは中心から外側へ、唇のまわりは唇に向かってソフトな動きで行う。ゴシゴシと強くこするとよくないのでソフトに行う。 
●プロテクティングの手順は、トーニングと同じ。

ポイントクレンジング
ハーフクレンジング
フルクレンジング
ベースクレンジング
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9章 > 6節 > :スキンケア

Q20

【ファンデーションの種類】

よみふぁんでーしょんのしゅるい
ベースメイクアップに使うファンデーションには、次のような種類がある。

●リキッドタイプ:乳液状。油分が少なくカバー力が弱いが、皮膚感が自然にみえる。厚みをつけにくい。 
●プレストパウダータイプ:パウダータイプの固型。油分が少なくカバー力、耐久力が弱いが、手軽に肌を整えることができる。厚みをつけにくい。 
●ケーキタイプ:水性タイプの固型。汗などに強くカバー力と耐久力に富む。多少の厚みをつけられる。 
●クリームタイプ:クリーム状。油分がやや多くカバー力もあり、しっかりした皮膚感をつくることができる。多少の厚みをつけられる。 
●( ★ )タイプ:油性タイプの固型。カバー力に富み、皮膚表面の欠点を目立たせないよう補うことができる。重ね塗りすることにより、厚みをつけられる。

化粧水
乳液
スプレー
スティック
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9章 > 7節 > :ベースメイクアップ

Q21

【スポンジの使い方】

よみすぽんじのつかいかた
ファンデーションを塗る際に使用するスポンジには、次の3つのテクニックがある。

●プッシュ:厚みをつけるために軽く押さえる感じで塗る。頬のくぼみにあて、軽くはたきこむようにする。頬やカバーしたい部分に使う。 
●( ★ ):薄くのばすために、滑らせるように顔の中央よりから外側へ動かす。額、目や口のまわりに使う。 
●パッティング:全体の仕上げとしてファンデーションを肌に定着させるために、軽いタッチで細かく、上からはたく。顔全体に使う。

ドローイング
ストローク
タッピング
ビーティング
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9章 > 7節 > 1項 :ファンデーションの塗り方と順序の一例

Q22

【アイメイクアップ】

よみあいめいくあっぷ
まぶたを立体的に、目の形をはっきり美しく、目もとが表情豊かに見えるようにするのが目的。

●線(上下の目の縁のライン)、目もとには面(上下のまぶた)、立体(まつ毛)の3つの要素がある。 
●線にはアイライナーを使う。 
●面にはアイシャドーとカラーアイシャドーを使う。 
●立体には( ★ )とマスカラを使う。

アイラッシュカーラー
アイブロウブラシ
アイブロウコーム
ブラッシュオンブラシ
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9章 > 8節 > :アイメイクアップ

Q23

【アイライナー】

よみあいらいなー
目の上下のフレームライン(目の縁)を強調し、目の形をはっきりと印象づけるために使用する道具。

●大きく分けて( ★ )タイプとリキッドタイプがある。 
●( ★ )タイプはラインの太さや濃さを微妙に調整できるため、初心者でも描きやすい。 
●リキッドタイプはくっきりとしたアイラインが描けるため、特にラインを強調したい場合や舞台メイクなどに使用することが多い。

ペンシル
スティック
パウダー
ケーキ
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9章 > 8節 > :アイメイクアップ

Q24

【眉の整え方】

よみまゆのととのえかた
顔の印象を左右する重要な役割を果たす眉を、美しい形に整える基本テクニック。

●専用のアイブロウシザーズや( ★ )(毛抜き)を使うのが原則。 
●眉頭まゆがしらは小鼻の内側と外側の延長線の間、眉山まゆやまは黒目の外側と目尻の延長線の間、眉尻まゆじりは目尻の延長線と小鼻と目尻を結んだ延長線の間を基準に決める。 
●眉を描く順序は、1)眉山から眉尻(高さと長さ) 2)眉中まゆなかから眉山(形) 3)眉頭から眉中(濃さ)の順に。 
●眉の整え方には、カット(眉山から眉尻にかけて余分な長さを切る)、トリミング(眉中から眉尻にかけて余分な毛を切り除く)、トゥイーズ(眉中から眉尻にかけて余分な毛を抜く)がある。

コーム
カッティングシザーズ
トゥイザー
ロールブラシ
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9章 > 9節 > 1項 :眉の整え方

Q25

【リップメイクアップ】

よみりっぷめいくあっぷ
唇をきれいに見せるため、形を整え血色をおぎなうために行うメイクアップ。

●美しい唇のポイントは、全体の形が整い左右対称、上唇と下唇の厚さが同じ、上下の( ★ )(唇の端)の厚さが同じこと。 
●特に( ★ )は重要である。 
●描き方のポイントは以下のとおり。
・上唇の山の部分と、下唇の中央部分が同じ厚みになること。
・( ★ )の上下の厚みが同じになること。
・口紅が、上唇と下唇の( ★ )できちんとつながっていること。 
●ナチュラルに描く基本のテクニックのほか、丸みのある描き方と、鋭角的な描き方がある。

口上
口角
顎上
鼻下
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9章 > 10節 > :リップメイクアップ
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